SBIソーシャルレンディングが分配用口座を廃止し、配当金は2018年1月以降配当の都度直接銀行口座に振り込まれることになりました

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これまでSBIソーシャルレンディングのファンドの配当金は毎月15日に分配用口座に入っていました。
毎月15日になると、SBIソーシャルレンディングのHPにログインして自分の口座情報を見ると、利息の配当があり、また元金の配当がありました。

利息の配当だけでも、1万円以上になると、月2回募集している「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」にすぐ投資することで、あまりとぎれることなく再投資ができ、福利感覚のいい投資方法でした。
LCレンディングやラッキーバンクも同様です。

それが、2018年1月15日の配当からは、SBIソーシャルレンディングは各投資家の登録銀行口座に都度振り込むとのこと。
振込手数料は太っ腹のSBIソーシャルレンディングが持ってくれます。
配当金が少額でも(投資金額が1万円で何十円の配当金の人もいるかもしれません)、振込手数料を負担して振り込んでくるようです。

投資家数(数千?数万?)を考えると毎月相当の販管費(支払手数料)になるのではないでしょうか。
これも、「第二種金融商品取引業者が行うことができない金銭等の預託に該当する可能性の懸念」によるところで、預かり金ができるのは、証券会社の第一種金融商品取引業者だから。
これまでは金融庁もこの問題を見逃す?様子見?問題が起きなければいい?でも「みんなのクレジット」の問題が起きた?

ソーシャルレンディング大手のSBIソーシャルレンディングが分配用口座を廃止すれば、他社、中小のソーシャルレンディング会社も追随せざるを得ないかもしれません。
投資家側からすれば、不便になります。
再度、再投資する場合は、今度は自分で振込手数料を負担する必要があるのと、手間がかかるのと、再投資にタイムラグが多くなるのと・・・。

少額の投資家はなおさらかもしれません。
資金を少し引き上げる人、少額の投資は差し控える人、複数のソーシャルレンディング会社をまとめる人などがいるかもしれません。

また、登録していた銀行口座も毎月動きがあるようだと変更する人などもいるかもしれません。
ソーシャルレンディング会社の配当金の取り扱いについては今後要注目です。

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分配用口座の廃止についてのお知らせ(2017/12/1)

このたび弊社は、出資金の償還及び利益の配当(分配)を行うために設けておりました「分配用口座」を廃止し、分配用口座内の分配金は、2017年12月28日に、全額(出金可能額)をお客様にご登録いただいた銀行口座にお振込みさせていただくことといたしました。
これに伴い、2018年1月以降の分配金は、分配日にお客様にご登録いただいた銀行口座に直接お振込みさせていただくとともに、分配金の計算期間を「毎月11日~翌月10日」から、「毎月8日~翌月7日」に変更させていただきます。
あわせて、分配用口座に連動する「かんたん出資」「振替依頼」も廃止いたします。
なお、弊社から分配金をお振込みする際にかかる送金手数料は、これまでどおり弊社が負担いたします。

弊社はこれまで、振替出資等によるお客様の便宜を図る観点から、分配用口座を設けておりました。しかし、弊社がソーシャルレンディングサービスを提供するために活用している匿名組合の仕組みでは、適切な分別管理が行われていても、分配用口座内のお客様の資金は法的には営業者に帰属します。したがって、貸付先から返済や利払いを受けた資金は、お客様の出資元本や運用益であるにも関わらず、分配用口座にいったん入金されることにより、その資金の安全性は営業者の財務基盤や事業運営に左右されてしまう可能性があるほか、第二種金融商品取引業者が行うことができない金銭等の預託に該当する可能性も懸念されているところです。
このため弊社は、ソーシャルレンディングサービスのより高い透明性と安全性を追求し、お客様に安心してお取引いただくため、分配金を分配用口座に入金せず、お客様にご登録いただいた銀行口座に直接お振込みすることが最善の方法であると判断いたしました。

なお、弊社は東京証券取引所上場のSBIホールディングス株式会社及び韓国証券取引所上場のSBI FinTech Solutions 株式会社の子会社であり、弊社の財務基盤や事業運営に支障を来たすような事象は発生しておりませんのでご安心ください。

弊社では、今後ともより一層サービス向上に努めてまいる所存でございますので、分配用口座を廃止する趣旨につきましてご理解をいただき、引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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ソーシャルレンディング会社各社の運用金額累計や貸出残高(2017年11月)

ソーシャルレンディング・貸付型クラウドファンディングの会社も2008年運用開始のマネオmaneoやアクシュAQUSH、SBIソーシャルレンディングから始まって今では10社以上、いや20社以上になってきました。
特に2016年以降急激に増えてきました。

ソーシャルレンディング各社の運用金額累計(貸付金額累計)、貸付金残高を表にしました。

各社情報開示の時期や方法が違います。
出資金額と貸付金額は異なる場合があります。
また累計金額のため、ソーシャルレンディングを開始した時期が早い方が金額が大きくなってきます。

貸付けの返済(出資金の配当)も進んでいますから、出資金(貸付金)残高が分かる場合は表示しています。

・表の14社の出資金額累計(貸付金額累計)で2000億円、残高で700億円を超えてきています。

・ソーシャルレンディング始めたのが一番古いマネオmaneoの残高は230億円を超え、SBIソーシャルレンディングは150億円を超えてきています。この一年の伸びが大きいようです。

・各社担保付、特に不動産担保付が多いのが特徴です。

これからもソーシャルレンディング・貸付型クラウドファンディングの動向は注目です。

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SBIソーシャルレンディングが新規口座開設と新規出資のキャンペーン「ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン」を実施しています。(2017年9月21日(木)0時00分~2017年12月20日(水))
SBIソーシャルレンディングに口座を開設して投資までしたらお得なキャンペーンです。

このキャンペーンは、新規のお客様向けの先着10,000名様限定のキャンペーンです。
SBIグループの共通ポイントSBIポイントが貰えます。最大で20500ポイント。
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SBIソーシャルレンディングのファンド募集が好調のようです。
11月募集のファンドも 不動産担保シリーズをはじめ、IoTやメガソーラーなど様々なテーマのファンド(総額約35億円)を募集予定です。
募集ファンドの中には数分から数時間で完売の商品もたくさんあります。
口座開設はネットで申し込みをしてから数日から1週間程度かかります。
口座開設はお早めに・・・・

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ソーシャルレンディング各社の運用金額累計(貸付金額累計)、貸付金残高(平成29年11月17日)

会社名(単位:千円)運用金額累計運用中残高返済金累計
maneoマネオ93,081,70023,488,08969,548,264
SBIソーシャルレンディング35,071,56015,366,68319,699,335
日本クラウド証券crowdbank21,482,856  
LCレンディング13,254,0207,831,0435,422,977
ラッキーバンク Lucky Bank12,853,5006,669,6606,183,840
グリーンインフラレンディング10,128,6909,208,720919,970
クラウドリースcrowdlease5,273,1602,561,9362,711,224
クラウドクレジットcrowdcredit4,977,360  
ガイアファンディングGAIAFUNDING4,891,1202,698,9502,146,670
SmartLendスマートレンド2,763,690877,2601,886,430
アップルバンク1,279,850602,390677,460
Cash Flow Finance1,229,660866,350363,310
アメリカンファンディング900,210622,940240,220
さくらソーシャルレンディング519,870317,020202,850
合計207,707,24671,111,042110,002,550



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SBISL不動産バイヤーズローンファンド(SBIソーシャルレンディングのSBISL不動産バイヤーズローンファンド18号は1億6000万円で利回り6.5%)

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SBIソーシャルレンディングは、不動産事業者に貸付を行うための「SBISL不動産バイヤーズローンファンド18号」の募集を2017年11月13日(月)午前9時から始めます。

募集金額は1億6000万円、運用利回りは6.5%です。

SBIソーシャルレンディングのファンドは先着順です。
「SBISL不動産バイヤーズローンファンド」は不動産担保付きで高利回りの人気商品です。
即日完売するのではないでしょうか。

商品名      SBISL不動産バイヤーズローンファンド18号
投資家利回り  年6.5%
期間  12か月以内
募集金額  1億6000万円
担保  不動産に抵当権を設定
担保評価額(担保余力評価総額)  2億2700万円
担保掛目は 70.48%( 「貸出残高」÷「担保評価額」)

今回の不動産バイヤーズローンファンド18号の特徴は・・・

第1号が4470万円・3.63%
第2号が5450万円・4.0%
第3号が2億8400万円・6.0%
第4号が2600万円・3.5%
第5号が3500万円・4.0%
第6号が3200万円・4.0%
第7号が4000万円・4.0%
第8号が1億5100万円・6.0%
第9号が9億4000万円・6.5%
第10号が6億5000万円・6.0%
第11号は1億2300万円・6.5%
第12号は8億6000万円・6.5%
第13号は12億8000万円・7.04%
第14号は2億5800万円・6.5%
第15号は5億8500万円・6.5%
第16号は9億5200万円・6.5%
第17号は5億8500万円・6.5%

不動産バイヤーズローンファンドはこれまで合計で約69億円募集されているSBIソーシャルレンディングの看板商品の一つです。
毎回利回り金利も高く、不動産担保で人気商品です。

第18号は1億2300万円・6.5% です。
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SBIソーシャルレンディングが新規口座と新規投資の「ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン」を実施しています(2017年12月20日まで)

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SBIソーシャルレンディングが新規口座開設と新規出資のキャンペーン「ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン」を実施しています。(2017年9月21日(木)0時00分~2017年12月20日(水))
SBIソーシャルレンディングに口座を開設して投資までしたらお得なキャンペーンです。

このキャンペーンは、新規のお客様向けの先着10,000名様限定のキャンペーンです。
SBIグループの共通ポイントSBIポイントが貰えます。最大で20500ポイント。
まず今なら会員登録とメルマガ配信登録で500Pが貰え、そのうち10人に1人でさらに1万ポイントが当たります。
さらに50万円以上の投資を行うと同じく10人に1人に1万ポイントが当たります。

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(1) 10人に1人当たる!
投資家登録&メルマガ配信を希望すると、抽選で10,000ポイント

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投資家登録&メルマガ配信を希望すると、全員に500ポイント

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対象ファンドに50万円以上出資すると、抽選で10,000ポイント

SBIポイントとは?
SBIポイントとは、インターネット総合金融グループ最大手SBIグループの共通ポイントです。
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キャンペーン期間 2017年9月21日(木)0時00分~2017年12月20日(水)

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SBIソーシャルレンディングと韓国のGS Global社、教保生命アセット・マネジメント・ジャパン社、玄海インベストメントアドバイザー社とによる再生可能エネルギー発電所開発案件における協業の契約(2017年10月)

SBIホールディングス株式会社の子会社でソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)サービス大手のSBIソーシャルレンディング株式会社は、韓国の財閥グループ企業であるGS Global Corporation(本社:韓国ソウル市、代表取締役 Saehong Hur)及び、韓国三大生保の一角である教保生命保険株式会社(Kyobo Life Insurance Co., Ltd.)の日本子会社である教保生命アセット・マネジメント・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 Hyunggyoo Won)及び玄海インベストアドバイザー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 文智勇)の4社で、再生可能エネルギー関連事業におけるソーシャルレンディングを活用した資金調達スキームにおける協業に関する覚書を締結しました。

玄海インベストメントアドバイザーとSBIソーシャルレンディングは2016年3月に業務提携をしていて、協業ローンファンド(愛称:かけはし)シリーズを販売しています。

<オーダーメード型ローンファンド>

SBISLメガソーラーブリッジローンファンド7号 2017年10月(申込金額:465,000千円、利回り:7.0%、12か月)
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド6号 2017年6月(申込金額:1,288,450千円、利回り:7.0%、10か月)
SBISLバイオマスブリッジローンファンド2号 2017年6月(申込金額:1,163,000,000円、利回り:7.0%、11か月)
SBISLバイオマスブリッジローンファンド1号 2017年5月(申込金額:636,300千円、利回り:7.0%、12か月)
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド5号 2017年2月(申込金額:900,000千円、利回り:7.0%、8か月)
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド4号 2017年2月(申込金額:600,000千円、利回り:7.0%、9か月)
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号 2016年12月(申込金額:700,000千円、利回り:7.0%、12か月)
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド2号 2016年8月(申込金額:420,000千円、利回り:5.0%、9か月)
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド1号 2016年7月(申込金額:970,800千円、利回り:5.0%、10か月)

メガソーラーブリッジローンファンドが7本で約49億円、バイオマスブリッジローンファンドが2本で約18億円。
(その内、メガソーラーブリッジローンファンド2本約14億円は償還済み)
運用中の約53億円はSBIソーシャルレンディングのファンドの残高の1/3を占めています。
今後、玄海インベストメントアドバイザーから、韓国の財閥グループ企業のGS Global Corporation及び、韓国三大生保の一角である教保生命保険株式会社の日本子会社の教保生命アセット・マネジメント・ジャパン株式会社に業務提携が広がり、どのようなソーシャルレンディングファンドが組成されてくるのか。
メガソーラーとかバイオマスとか自然エネルギー関係のファンドが増えるのでしょうか。

SBIソーシャルレンディングのIRより


GS Global社、教保生命アセット・マネジメント・ジャパン社、玄海インベストメントアドバイザー社とSBIソーシャルレンディングによる再生可能エネルギー発電所開発案件における協業のお知らせ

 SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:北尾 吉孝、以下「SBIHD」)の子会社でソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)サービスを提供するSBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:織田貴行、以下「SBISL」)は、韓国の財閥グループ企業であるGS Global Corporation(本社:韓国ソウル市、代表取締役 Saehong Hur、以下「GSG」)及び、韓国三大生保の一角である教保生命保険株式会社(Kyobo Life Insurance Co., Ltd.)の日本子会社である教保生命アセット・マネジメント・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 Hyunggyoo Won、以下「KLAM」)及び玄海インベストアドバイザー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 文智勇、以下「GIA」)の4社で、再生可能エネルギー関連事業におけるソーシャルレンディングを活用した資金調達スキームにおける協業に関する覚書を締結いたしましたのでお知らせします。

 日本の再生可能エネルギー事業は、固定価格買取制度導入に伴い、最大20年間という長期にわたり着実に収益「が期待できる運用先として、国内外の機関投資家の注目度が高まっていますが、大口投資家が検討する投資単位は100億円程度と規模が大きい一方、実際には10億円程度の良質な小型の開発案件が多くあり、これらを束ねることにより機関投資家にとって投資しやすい規模にすることができます。

 SBISLとGIAは、2016年6月28日付の『玄海インベストメントアドバイザーとSBIソーシャルレンディングによる協業ローンファンド(愛称:かけはし)第1弾 組成のお知らせ』のとおり、再生可能エネルギー等の今後の発展が期待される社会的ニーズの高い事業分野において、ソーシャルレンディングを活用したローンファンドを愛称「かけはし」として組成し、累計で約66億円の募集を行って参りました。

 今般、韓国の財閥グループGS Holdings Corporation傘下の総合商社であるGSGは、鉄鋼・セメント・機械・石油等、既存の事業分野に加え、新たな成長モデルのひとつとして日本国内での発電事業への参入を検討しており、その足掛かりとしてSBISLとGIAとともに資金調達スキームに参画することとなりました。これにより、SBISLは投資家に対して新たな投資商品の幅を広げることができるほか、韓国の三大大手生保であり機関投資家である教保生命保険株式会社の日本子会社のKLAMとの連携により、発電所開発案件のリファイナンスや売却といった出口戦略においても、選択肢を広げることができるようになります。

※協業ローンファンド「かけはし」とは
 「かけはし」の愛称には、投資家の皆様よりご出資いただいた資金が、「再生可能エネルギーの普及・拡大や社会全体の環境負荷低減への貢献による現在から未来への架け橋」、「増加する高齢者住宅・介護施設の供給ニーズに応えることによる健康と豊かな人生への架け橋」、「観光立国の実現や2020年東京オリンピックを目前に高まる海外から日本へのインバウンド観光ニーズに対する架け橋」として有効活用されるべく、願いを込めております。



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fudousanloanwatch

Author:fudousanloanwatch
金融機関(証券、ノンバンク)、不動産業在籍経験を生かしてソーシャルレンディングを研究中。
保有資格は、宅地建物取引主任者、貸金業務取扱主任者、FP技能士1級などです。